- HOME
- 京都・宇治の矯正・マウスピース矯正ガイド|大人と子どもの歯並び相談

YANOSHIKA ORTHODONTIC GUIDE
あなたの「気になる」から、
納得できる矯正の選び方へ。
京都・宇治でマウスピース矯正やインビザライン、小児矯正をお考えの方へ。歯並びの悩み、費用、期間、治療中の生活まで、知りたいことから探せる矯正ガイドです。矢野歯科医院の診療体制とともに、相談前に確認したいポイントをご案内します。
FIND YOUR GUIDE
まずは、気になることを
選んでみてください。
近いものを一つ選ぶと、関連する解説と相談のご案内が表示されます。複数の悩みがある方は、選び直してご覧いただけます。
これは診断や治療の適応判定ではありません。歯並びの状態や適切な治療方法は、診察・検査で確認します。
BEFORE YOUR VISIT
相談前の、気になることチェック。
当てはまる項目を選ぶと、相談で聞いておきたい内容が開きます。気になることが整理できたら、そのまま診察時にお伝えください。
装置代・管理料・保定の費用に加え、検査、再製作、治療変更時の条件を確認しましょう。部分矯正の金額は個別にお見積もりします。
宇治・京都でマウスピース矯正の費用を比較するには|総額・管理料・追加費用の確認点準備、歯を動かす期間、保定を分けて確認します。仕事・学校・転勤や行事の予定も伝え、継続して通える計画を相談しましょう。
マウスピース矯正は何年かかる?京都・宇治で考える治療期間と通院の目安アタッチメントやゴムを使う可能性、食事・清掃・装着時間の管理を確認します。具体的に困りそうな場面を挙げると相談しやすくなります。
働きながらマウスピース矯正は続けられる?食事・装着時間・通院を両立する工夫痛み、着脱の難しさ、学校での扱いを分けて聞きましょう。本人の気持ちと家庭のサポートを含めて、取り組みやすい方法を相談します。
子どもの矯正が続かないとき|嫌がる・痛い・学校で困るときの保護者の支え方TREATMENT OPTIONS
京都・宇治で矯正を選ぶときに、
装置の名前と一緒に見たいこと。
マウスピース矯正は、取り外しができる透明な装置を使い、計画に沿って歯を動かす方法です。目立ちにくさや食事の際に外せる点が特徴ですが、指示された装着と定期的な診察が欠かせません。歯並びの名称だけで適応が決まるものではなく、歯の根、歯ぐき、骨、上下の噛み合わせを確認して判断します。
院内製作のマウスピース矯正
当院では、院内でシミュレーションからマウスピースの製作までを一貫して行います。診察で得た情報を計画に反映し、必要に応じて再シミュレーションや装置の見直しを相談できる体制です。
院内製作・SMAの取り組みを見る →インビザラインとの違い
インビザラインはマウスピース型矯正装置のシステムの一つです。製作や計画の流れだけでなく、ご自身の歯並びへの適応、調整の方法、費用、通院と装着の条件まで比較しましょう。
インビザラインと院内製作を比較する →前歯だけが気になる場合も、部分矯正で十分かどうかは上下の噛み合わせを含めて判断します。動かす範囲を限定すると、改善できる範囲にも限界があります。「どこまで変えたいか」と「歯や歯ぐきを守りながら目指せること」をすり合わせることが、治療選びの出発点です。
また、シミュレーションは計画を説明するための資料です。画面どおりの結果を約束するものではなく、治療中も装置の適合と実際の歯の動きを確認します。気になる変化を共有できる通院体制まで含めて、続けられる方法を選びましょう。
ORTHODONTIC LIBRARY / 30 GUIDES
悩みをひとつずつ、
解説記事で確かめる。
治療前の比較から、装置を使う毎日の困りごと、子どもの成長期の相談まで。ご自身に近いテーマからお読みください。各記事には、費用・リスク、医院情報、監修歯科医師の紹介を掲載しています。
CATEGORY 01
はじめての矯正・比較と相談
装置の違い、部分矯正の適応、費用と期間を整理する入口です。広告や名称の印象だけで選ばず、診断・通院・治療後の管理まで比較しましょう。相談で何を聞けばよいか迷う方も、まずはこちらからご覧ください。
CATEGORY 02
歯並びのタイプ・後戻りから考える
同じ呼び名の歯並びでも、歯の傾き、骨格、スペース、噛み合わせの条件は異なります。ご自身で適応を決めず、検査で確認するポイントを知るためにお読みください。以前の矯正から戻ってきた方の相談もまとめています。
CATEGORY 03
大人の矯正・始める前の気がかり
年齢、虫歯や歯周病、被せ物、結婚式や仕事の予定など、治療の前提は一人ひとり違います。必要な処置と生活への影響を知り、無理のない目標を共有しましょう。途中で計画を見直す場合の考え方も確認できます。
CATEGORY 04
矯正中の生活とトラブル
食事や清掃、装着時間、痛みや装置の破損など、治療中に困りやすいことをまとめました。強い痛みや腫れ、装置の異常があるときは、記事だけで判断せず治療中の医院へ連絡してください。
CATEGORY 05
子どもの歯並びと保護者のサポート
子どもの矯正では、生え変わりと成長の確認が欠かせません。当院で用いる拡大床・リンガルアーチなどの役割と、相談時期、家庭での管理を解説します。装置を嫌がる場合の困りごとも一緒に整理しましょう。
COST & TIME
費用と期間は、
治療後の管理まで含めて。
当院の矯正治療は自由診療です。以下は公式料金ページの税込掲載額です。治療範囲や装置の種類、追加処置によって必要な内容は異なるため、検査結果に基づくお見積もりで総額と適用範囲を確認してください。
| 治療・管理の項目 | 掲載料金(税込) |
|---|---|
| 精密マウスピース矯正 | 935,000円 |
| インビザライン | 935,000円 |
| ワイヤー矯正 | 770,000円 |
| 小児矯正 | 440,000円 |
| 管理料 | 月額3,300円 |
| 保定期間の費用 | 33,000円 |
2026年10月27日時点の掲載情報。部分矯正、再矯正、紛失・破損時の再製作、検査や追加処置などの条件は個別に確認してください。
精密マウスピース矯正の目安は2〜4年、月1回の来院(24〜48回)、保定期間2〜5年です。小児矯正は2〜6年、通院24〜72回が掲載されています。すべての患者さんに当てはまる期間ではなく、歯の動き、装着状況、生え変わりや成長、追加調整などで変わります。
料金を比較する際は、装置の金額だけでなく、管理料、保定、再製作、治療の変更が必要になった場合まで確認しましょう。準備にかかる時間、歯を動かす期間、整えた歯並びを維持する保定期間も分けて説明を受けると、治療全体を理解しやすくなります。
医院の料金・リスク案内を確認する →FOR CHILDREN & PARENTS
子どもの歯並びは、
成長のタイミングも一緒に考える。
当院では6〜12歳ごろを相談・治療を考える目安としています。ただし、適切な時期はお口の状況によって異なります。「この年齢なら必ず始める」「過ぎたら治療できない」という意味ではありません。噛みにくさや気になる生え方があれば、年齢だけで待たずにご相談ください。
小児では、拡大床やリンガルアーチなどの装置を、歯並びと治療目的に応じて使用します。成人のマウスピース矯正と同じ装置を一律に用いるものではありません。歯の生え変わり、顎の成長、スペースと噛み合わせを確認して判断します。
保護者の方と共有したいこと
今の治療で目指すこと、観察すること、家庭での管理、将来の永久歯列の治療が必要になる可能性までご説明します。早く始めれば必ず抜歯を避けられる、治療が一度で終わるということではありません。
拡大床・リンガルアーチの役割を読む →QUESTIONS & ANSWERS
矯正相談で、よくあるご質問。
マウスピース矯正ができるか、写真だけで分かりますか?
写真だけで適応を確定することはできません。歯の根や骨、歯ぐき、上下の噛み合わせなども確認が必要です。気になる見た目と生活上の困りごとを整理して、診察でご相談ください。
前歯だけの部分矯正も相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、前歯が気になる場合も奥歯や反対側の歯との関係を確認します。部分矯正で目標を満たせるか、全体矯正が必要かを検査に基づいて判断します。
大人になってからでも矯正できますか?
年齢だけで一律に決まるものではありません。虫歯、歯周病、被せ物、歯を支える骨などの状態を確認し、必要な治療の順番を検討します。30代・40代・50代の方も、現在のお口の状態から相談を始めましょう。
治療中に装置が合わなくなったらどうしますか?
装着時間、装置の状態、実際の歯の動きなどを確認します。必要に応じて再シミュレーションや装置の見直しを検討しますが、自己判断で次の装置へ進んだり削ったりせず、医院へ連絡してください。
京都市内など宇治市外からも相談できますか?
ご相談いただけます。治療中は継続的な通院が必要なため、お仕事や学校と両立できる経路を確認しましょう。当院は近鉄奈良線伊勢田駅から西へ約15分、駐車場は8台です。
INFORMED CHOICE
始める前に知っておきたい、
リスクと治療後のこと。
矯正治療には、歯の移動による痛みや圧迫感、粘膜への刺激、発音への影響、虫歯・歯周病、歯根吸収、歯肉退縮、噛み合わせの変化などのリスクがあります。予定どおりに歯が動かず、治療期間の延長や方法の変更が必要になる場合もあります。
マウスピースは取り外せる一方、指示された装着と清掃が必要です。治療後も後戻りを防ぐための保定装置と定期的な確認が重要になります。装置の利点だけでなく、ご自身の条件で起こり得るリスク、代替案、材料・装置の承認区分や入手経路についても説明を受け、納得して選びましょう。
YANOSHIKA / UJI, KYOTO
歯並びの相談を、
お口の健康を考えるきっかけに。
矢野歯科医院では、気になる歯並びだけでなく、噛み合わせや歯ぐき、日々のお手入れも含めてお口を確認します。「どの装置がよいか分からない」「費用が心配」「子どもの相談時期を知りたい」という段階でも、疑問を整理してお越しください。
SUPERVISING DENTIST
監修歯科医師
矢野歯科医院 院長・歯科医師 矢野 隆嗣
2011年に愛知学院大学歯学部を卒業。勤務医を経験したのち、2015年に京都府宇治市伊勢田町の矢野歯科医院を継承。できる限りご自身の歯を残し、長期的に安定したお口の状態を目指す診療に取り組んでいます。
歯科医師・スタッフ紹介 / 院長インタビュー・経歴
AWARD 2025
2025年、Graphy関連アワードで
「A RANK」として表彰
院長の矢野隆嗣は、2025年のGraphyアライナーに関するアワードで「A RANK」として表彰されました。院内でのシミュレーションからマウスピース製作までを一貫して行う診療体制づくりに取り組んでいます。
「Graphyアライナーで得られた歯科治療自由度の向上」をテーマとする講演も行い、診療での取り組みを情報共有につなげています。
表彰は個々の患者さんの治療結果や治療期間を保証するものではありません。
